Ocata バージョンのリリースノート (2.2.0 - 2.2.x)

2.2.0

新機能

  • ノードの検査がサポートされました。管理可能 状態のノードには、アクションメニューに ``検査``ボタンが含まれるようになります。ノードのアクションメニューは、ノード一覧とノード詳細ページにあります。

  • 現在のクリーニング状況は、ノードの詳細/概要ページのプロビジョニング状態のセクションに表示されます。

  • ノードのクリーニング操作を中止できるようになりました。クリーニングが中止されると、ノードは``CLEAN WAIT`` 状態から CLEAN FAIL 状態に移行します。適宜、「クリーニングの中止」アクションがそれぞれのノードのアクションメニューに表示されます。

  • ノードの詳細/設定ページは初期作成後にユーザポートを編集出来るように拡張されました。

  • ポートの定義や編集で PXE 有効、およびローカルリンク接続の項目が指定可能になりました。